2024/12/28 大型・極太系オオクワガタ、悲観的な大型幼虫

私の飼育している「大型・極太系オオクワガタ」では、上手く羽化してきてくれるのは30g~32g程度までであり、それ以上の幼虫となると羽化不全のリスクが大きくなるのがこれまでの実績です。

今回は、37gの幼虫が現れました。大型系の国産オオクワガタを飼育している方からすれば、普通の体重かも知れませんが、私の系統では、絶望的かも知れません。

上記の表は、管理番号【6-6】の♂幼虫の管理表です。この系統は現在、11頭の幼虫を飼育中で、♂×7頭、♀×4頭です。
7頭の♂の中に30gに乗った幼虫が3頭います。その他の幼虫も全て27g程度で決して小さくはありません。使用した♀が54㎜と大型であったことが要因かも知れません。

 

大型幼虫:管理番号【6-6-3

※2本目のビンで既に31gを超え、3本目のビン入れ、2ヵ月で37gを超えてきました。

※羽化不全の心配は勿論ですが、それ以前に蛹化のスイッチが上手く入ってくれるかどうかも心配です。