前蛹で人工蛹室に移した幼虫が蛹になっていましたので、写真撮影です。

今回の3頭の蛹は、4-26系統の同腹♂♀から生まれた兄弟となります。
①人工蛹室移動
管理番号【6-19-2】:このビンは、11/17に3本目に移動させて、12/9には前蛹となっていますので、3本目の菌糸は、ほぼ食べずに蛹化を始めたようです。
ビンの肩の部分で蛹室を作ると蛹室の形が歪となり、蛹化不全のリスクが増えます。今回の幼虫はサイズが小さそうなので、人工蛹室に移動しなくても、良かったのかも知れませんが・・・。



※この蛹は、顎はまずまず良さそうですので、無事に羽化してくれるのを期待するのみです。
管理番号【6-19-9】:菌糸ビン底付近での蛹化は、良いことはありません。しかも劣化した菌糸(黒くなっている)は、更に悪影響しかないと思っていますので、前蛹にて人工蛹室に移しました。


※この蛹も、顎はまずまず良さそうですので、無事に羽化してくれるのを期待するのみです。
管理番号【6-19-10】:ビン底付近の蛹室ですので、前蛹の段階で人工蛹室に移動しました。



※この蛹も、顎はまずまず良さそうですので、無事に羽化してくれるのを期待するのみです。
上記の蛹、3頭は同腹ですので、この系統は少し期待しています。でも余り数を産んでいなかったので、その点は残念ですが。