2025/12/2 大型・極太系オオクワガタ、大型の幼虫。

オオクワガタの飼育で菌糸ビンの交換は楽しみな作業の一つだと思います。今回我が家ではかなり大型の幼虫が出現しました。

ただし、我が家でメインとしている極太系においては、大きすぎる幼虫は、蛹化不全・羽化不全のリスクが高まり、うれしい一方で心配ともなります。

 

〇今回出現した大型幼虫:3本目11/30日交換時に38.99gありました。

使用した親も♂80.5㎜×♀58.6㎜と大きいので、大型幼虫が出てくる可能性はあります。しかし、約39gの幼虫が我が家ではおそらく過去最高値(大型系のオオクワガタを飼育させている方にとっては、大型とは言えないと思いますが)であり、35g程度でも無事に羽化することはなかったかも知れません。また、蛹化不全も心配ですが、そもそもセミ化する可能性もあります。

〇幼虫

〇親写真

♂親 管理番号【4-18-13】この♂親は、昨年使用で、今年も使用した親となります。80㎜を超えて、顎もまずまずで、体幅も有る個体です。

♀親 管理番号【5-6-38】少し翅が閉まり切っていませんが、少数とは言え、無事に子供を残してくれました。

♀親:58.5㎜は、我が家としてもかなり大型の♀で、これもまたその子供(大型幼虫)が無事に羽化するかの不安要素に加担する原因と思います。

※まず第一関門として、蛹化のスイッチが入ってくれることです。この幼虫注目しています。