人工蛹室中で羽化した固体が、写真が撮れる状態となりましたので、撮影です。

管理番号【レギ6-1-2】3本目投入時に約30gですので、このビンで幾らか食べてくれたようで、蛹体重は「23.07g」でした。
1本目:プリンカップ(200cc)には、早めの初令で投入していますので、羽化まで丁度8ヵ月といったところです。




※タランドゥスと同じく黒くテカテカしたボディーを持ちますが、ぱっと見、体の線は細く見えます。顎が前方にスラッと伸びるからかもしれません。
顎幅も、タランドゥスに比べ細く、一般的に言われている「レギウス」の特徴が良く出ていると思います。
元々同じ種らしく、レギウスは亜種扱いのようですので、間違えばすぐに交雑してしまうようです。顎の形状が中間的に見える個体もヤフオク等でも見かけます。